ツーレポ: 小幡の城下町
- 2007/09/17(月) 01:16:30
■日付:2007年9月8日
■目的地:小幡の城下町
■走行距離:268km
■ルート:国道298号 ⇒17号 ⇒407号 ⇒140号 ⇒254号 ⇒県道197号
内容▽
今回は「小幡の城下町」へと行ってまいりました。
室町時代の小幡氏から続き、織田信長の次男・信雄[のぶかつ]に統治されていた時代のものです。
私が訪城した時には、台風による影響で水かさが増え濁っていました。


到着前は普通の道だったのが、突如その城下町は姿を表します。
タイムスリップしたのかと錯覚させる程です!
そんな驚きと共にバイクを駐車し、パンフを貰いに行きました。
これから城下町巡りが始まる・・・楽しみだ♪
300年以上前の茅葺屋です。
下級武士が、上級武士から逃げる際に篭っていた場所の一つだそうです。
現在は個人宅の荷物置き場となっています。


こ、これは・・・素晴らしい!
今すぐにでも、「殿〜〜〜!!」とか叫びそうだ・・・心の中で叫びました、はい(´_`A



左が大名通りです。
後は順番に、食い違い郭と言われる、敵からの侵入を防ぐために作られたものと石垣水路の裏です。

こちらは勘定奉行の庭です。
300年以上前から、この姿のままで残っています。
ちなみにこの池は「心」という漢字の形になっており、周りには3つの灯篭が水面に反射するように作られています(立入るには許可が必要)。
ここには蔵も現存しており、当時の借用書が今でも管理されています。


有名な名勝「楽山園」です。
見ていただくと分かりますが、復元です。
当時はこんな豪華な庭だったんですね・・・
右の写真の場所で、「何事か、用を申せ。」とか言ってたのかなぁ(^〜^A
この他にも見所はたくさんあり、全てを伝えきれないのは残念です。
現存している武家屋敷や大奥もありますよ。

戻る際に見かけた当時の石垣です。
こうしたものも残っており、是非とも直に見られることをお勧めします。
最後に、ここの水は名水100選にも選ばれており、遠路はるばるポリタンクを持ってこられる方もおります。
私も試飲しましたが、本当においしかったです!
持っていたペットボトルに入れていただき、後でおいしくいただきました^^
以上、ツーレポでした!
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